寄与分 相続
- 相続において寄与分が認められるケースや必要な証拠について解説
寄与分とは、被相続人の財産の維持や増加に貢献をした相続人が、法定相続分に上乗せして遺産を受け取ることができる制度です。寄与分が認められるためには、貢献の事実を客観的な証拠によって示す必要があります。本記事では、相続において寄与分が認められるケースや、必要な証拠について解説します。療養監護による貢献があった療養監護...
- 相続問題
相続問題とは以下のようなものが考えられます。 ■遺留分が侵害される遺留分とは、相続の際遺留分権者に認められる「相続できる遺産」の最低額をいいます。被相続人となる方が、生前贈与や遺贈などにより遺留分を侵害するような財産の分配を行っていた場合には、被相続人の子、直系尊属、兄弟など遺留分権者に当たる方が生前贈与や遺贈を...
- 遺言トラブル
原洋司法律事務所では、相続問題の中でも遺言書に関するトラブルについて多くご相談を承っております。 遺言書に関するトラブルの例としては、「遺言書が見つからない」、「表現があいまいである」、「遺言執行者が書かれていない」、「遺言者の判断能力がなかった」といったトラブルが存在します。 こうしたトラブルへの対応策としては...
- 遺産分割協議書
親族の誰かが亡くなった場合、相続人となる者たちが、その財産を相続し、分け合うこととなります。相続人が複数人いる場合には、遺産の分割について協議を行うことがありますが、その際に遺産分割協議書を作成しておくことは重要となります。本稿では、遺産分割協議書について、それが必要となる場面、作成方法等について解説します。遺産...
- 相続人と連絡が取れない場合の対処法を弁護士が解説
相続手続きにおいて、音信不通の相続人がいるケースは珍しくありません。しかし、遺言書がない場合、その相続人を除外して手続きを進めることはできず、無効となるので注意が必要です。本記事では、連絡が取れない相続人がいる場合の問題点と、6つの具体的な対応策について解説します。連絡が取れない相続人を除いて相続手続きを実施した...
- 相続放棄の期限はいつ?過ぎてしまった場合の対処法は?
親など身内が亡くなり借金などの遺産を相続する場合「相続放棄」という制度を利用できますが、手続きに期限があることをご存知でしょうか。本記事では、相続放棄においての手続きや期限、また期限後の対処法について紹介します。相続放棄とは?相続放棄とは、相続人が被相続人(亡くなったひと)の財産を一切相続しないと決める手続きのこ...
- 遺言執行者にはどんな権限がある?選任方法も併せて解説
遺産の分配や名義変更など、相続人全員の同意が必要となる場面でも、遺言執行者が選ばれていれば手続きをスムーズに進めることができます。今回は、遺言執行者に与えられている主な権限や、選任方法を解説いたします。遺言執行者の権限とは遺言執行者は、遺言に書かれている内容を実現する役割を持つ存在です。主な権限は以下のとおりです...
- 限定承認とは?単純承認との違いや検討すべきケースなど
相続が発生すると、財産だけでなく被相続人が抱えていた負債まで引き継がれる可能性があります。「プラスの財産より借金のほうが多いかもしれず、相続すべきか迷っている」という場合に検討したいのが限定承認です。今回は、限定承認の特徴や手続きの流れ、単純承認との違い、どのようなケースで選択すべきかを解説いたします。限定承認の...
- 共働き夫婦の離婚で財産分与の対象になるものとならないもの
婚姻中に親から相続した不動産や贈与によって取得した現金婚姻前に負った借金や夫婦の生活とは無関係な個人的な債務まとめ本記事では、共働き夫婦の離婚で財産分与の対象になるものとならないものを解説しました。共働き夫婦における財産分与では、婚姻中に形成した預貯金や不動産、退職金などが対象となる一方で、婚姻前の財産や相続など...
当事務所が提供する基礎知識
KNOWLEDGE
-
【弁護士が解説】民事...
民事再生とは、経営が悪化した企業が裁判所の監督のもとで債務を整理しながら事業を継続することを目的とした法的手続きです。民事再生を申し立てるためには、破産に瀕している状態、または破産の原因となる事実が生じるおそれがあること […]

-
交通事故の過失割合の...
交通事故の過失割合は、賠償金額を左右する重要な要素です。保険会社は過去の判例と事故の個別状況を考慮して適切な過失割合を算出しますが、当事者の納得が得られない場合もあります。本記事では、過失割合の決定方法から不満がある場合 […]

-
遺産分割協議書
親族の誰かが亡くなった場合、相続人となる者たちが、その財産を相続し、分け合うこととなります。相続人が複数人いる場合には、遺産の分割について協議を行うことがありますが、その際に遺産分割協議書を作成しておくことは重要となりま […]

-
介護事故
高齢化社会の進展に伴い、介護事故に関するご相談が年々増えています。 介護事故の明確な定義はありませんが、怪我の大小・治療の有無にかかわらず、介護の現場で利用者に実害があった場合または実害が発生していた可能性があ […]

-
医療過誤と医療事故の...
医療過誤と似た言葉に、「医療事故」というものがあります。 医療事故とは、医療現場で医療の全過程で発生する人身事故一切をいい、医療過誤は、医療事故のうち、医療機関や医療従事者の過失を原因とするものです。医療事故の […]

-
【離婚調停の基礎知識...
離婚の話し合いがうまくいかない場合、家庭裁判所での離婚調停という選択肢があります。 裁判官と調停委員が仲介役となり、夫婦間の問題解決をサポートする制度です。 本記事では、離婚調停の話し合いの内容や調停の進め方について詳し […]

よく検索されるキーワード
KEYWORD
弁護士紹介
LAWYER
「もう自分ではどうにもならない」とお悩みのことでも、問題解決のエキスパートである弁護士にご相談いただくことで、意外にスムーズにお悩みを解決できることが多くございます。長年の経験と法律の専門知識で、様々な方法をご提案し、解決へと導きます。どうかお一人で悩まずに、なるべくお早目に弁護士にご相談ください。
「お客様の立場に立った、親切・丁寧でわかりやすい対応」がモットーです。
| 代表弁護士 | 原 洋司 (はら ようじ) |
|---|---|
| 所属団体 |
札幌弁護士会所属 札幌商工会議所部会分科会長 北海道大学同窓会 札幌南高等学校六華同窓会 公益財団法人プラン・ジャパン・スポンサー 日本司法支援センター(法テラス)の民事法律扶助の登録弁護士 |
| 沿革 | 平成6年に設立して以来、交通事故、企業法務、企業再生、医療過誤、親権、離婚、個人債務、相続、保険金請求など幅広い分野についてお客様のニーズに応えてきました。ゴルフ場の破産や清算も手掛け、手掛けた全てのゴルフ場を再生させました。 |
事務所概要
OFFICE
高品質のリーガルサービスをご提供するために、日々研鑚を積んでいます。
当事務所は弁護士費用についても、お客様のご事情に合わせた親切な対応を心がけております。「費用が心配…」という方も、お気軽にご相談下さい。
| 事務所名 | 原洋司法律事務所 |
|---|---|
| 所在地 | 〒060-0042 札幌市中央区大通西15丁目 ラスコム15ビル3階 |
| TEL / FAX | 011-615-7110 / 011-643-3522 |
| 受付時間 | 9:00~17:00(事前予約で夜間も対応可能です) |
| 定休日 | 土日祝(事前予約で定休日も対応可能です) |
| アクセス | 地下鉄東西線「西18丁目駅」から徒歩8分 |